大榮株式会社:防水・止水工事、 塗装工事、コンクリート補修工事、耐蝕・耐酸工事(北九州市) 

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代表挨拶

 
 弊社は、昭和24年創業以来、皆様のご指導とご支援により、着実に成長して参りました。厚く御礼申し上げます。
  弊社は、防水、塗装、コンクリート補修、耐蝕等の工事をベースとし、長年の技術と経験を生かし、インフラ関係、一般ビル関係、耐蝕公害関係等の多方面において、お客様より高い評価を頂いております。また、折版屋根の自動ケレン(鉄部の錆落とし)機、自動塗装機を開発し、作業の効率化を向上させただけではなく、現場で働く作業員への安全性の強化や環境問題への配慮にも成功しました。
 防水、止水、塗装関連業務の専門家である私たちの使命は「構造物の寿命を延ばし、お客様の大事な資産の価値を高めることにある」と考えております。また、この使命は環境問題という企業が認識すべき社会的責任とも通じるものがあります。
 「大榮」という社名の由来は、表から見ても裏から見ても同じ字に見える。つまり裏表の無い、ウソ誤魔化しの無い企業であるべきという意味が込められており、未来永劫、社名の様な経営姿勢を貫く所存でおります。
 今後とも、格別のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
 

代表取締役社長
川村 一弘

経営理念

 
社名の如く常に「真実」を旨とし、従業員の幸福を追求し、事業を通してすべてのステークホルダーに貢献します。

行動指針 五つの「しん」

 
真:『真実を旨に』高い目標達成にむけて真摯な努力を傾注する
新:時代のニーズを先取りし新技術を追究しその実現に向けて進取の気概をもって挑戦する
信:社会のルールを順守し安全を基軸とする責任ある行動を実践し社会の信頼にこたえる
深:戦略、戦術に関する議論を深め自ら考え自ら迅速な活動をする
心:人を育て、人を活かし、活気あふれる集団を構築する

社名の由来

「大榮」とは左右対称であり、また表から見ても裏から見ても、同じ字に見えます。要するに右・左の区別なく、誰にでも平等に接し、裏表がなく、ウソ誤魔化しのない企業・社員であるべきという意味がこめられております。(創業者精神)
当社社員は全員が社名の由来を守り、これからの業務に従事していく所存でおります。

会社概要

 

商号 大榮株式会社
本社 北九州市小倉北区西港町61番13
TEL.093-571-4581(代表) 
FAX.093-591-2704
代表取締役社長

川村一弘

創立記念月日 

1956年(昭和31年)12月13日

資本金

35,000,000円

発行済株式 70,000株
建設業者登録番号 令和2年5月31日
国土交通大臣許可(特-2)第4212号
塗装工事業、防水工事業
令和2年5月31日
国土交通大臣許可(般-2)第4212号
土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業、管工事業、タイル・れんが・ブロック工事業
取引銀行 西日本シティ銀行室町支店
日本政策金融公庫北九州支店
三井住友銀行北九州支店
親和銀行小倉支店
筑邦銀行北九州支店
福岡ひびき信金金庫小倉支店 
西京銀行小倉支店
北九州銀行本店営業部
三菱東京UFJ銀行木更津支店、北九州支店
社員数 50名
主要取引先
(敬称略)
<官公庁>
国土交通省、防衛省、文部科学省、法務省、財務省、都市再生機構、福岡県、福岡県住宅供給公社、北九州市、北九州市住宅供給公社、福岡北九州高速道路公社、九州工業大学、山口大学、その他市町村(順不同)
<民間>
日本製鉄(八幡・大分・光・広畑・名古屋・君津・鹿島)、日鉄エンジニアリング、日鉄ステンレス、日鉄テックスエンジ、日鉄環境、日鉄防食、西日本旅客鉄道、九州旅客鉄道、広成建設、九鉄工業、三軌建設、西日本高速道路、西日本高速道路メンテナンス中国、西日本高速道路メンテナンス九州、山九ロードエンジニアリング、鈴木塗装工務店、九州電力、九建、三桜電気工業、西技工業、鹿島建設、奥村組、山九、東海興業、濱田重工、JFEシビル、JFEコンフォーム、坪井工業、安藤ハザマ、清水建設、大林組、フジタ、佐伯建設、大成建設、竹中工務店、熊谷組、西松建設、飛島建設、前田建設工業、ナカノフドー建設、戸田建設、五洋建設、高島、小野建、東亜建設工業、松本組、NIPPO、その他建設業者(順不同)
主要加盟団体
(敬称略)
全国防水工事業協会、福岡県防水工事業協会、北九州市防水工事業協同組合、東西アスファルト事業協同組合、九州アスファルト工事業組合、バンデックス防水工業会、UBE防水工業会、日本塗装工業会、北九州塗装協同組合、JET赤外線診断協会、繊維補修補強協会、リフリート工業会、ミリオネート工業会、スワエール協会、JERコンクリート補改修協会、樹脂ライニング工業会、ナルコート工業会、TAPS工法研究会、リペア会、福岡県コンクリート主任技士・診断士会、バンデフレキシン工法研究会、全国コンクリート水槽防食協会、日本鉄道施設協会、全国雨漏検査協会、日本コンクリート防食協会

支店・営業所・出張所

 

支店 [君津]
千葉県木更津市潮浜2丁目1-3
TEL.0438-36-9706 
FAX.0438-36-7527
 
営業所

[福岡]
福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目7-3-307号
TEL.092-413-0960 FAX.092-413-1083

[戸畑]
福岡県北九州市戸畑区 日本製鉄(株)九州製鉄所八幡地区
TEL.093-872-5315 FAX.093-872-5316

[光]
山口県光市中央5丁目11-1
TEL.0833-71-2004 FAX.0833-72-7984

[名古屋]
愛知県東海市東海町1丁目1-1 商社センター309号
TEL.052-601-7800 FAX.052-601-7840

 
出張所

[鹿島]
茨城県鹿嶋市木滝149-4
TEL.0299-77-5031 FAX.0299-77-5032

 

会社沿革

S24.
大商(大榮の前身)設立
S31.12.13 
資本金50万円で大榮株式会社設立。本社を福岡県小倉市菜園場通り16-6に置き、合成樹脂材による防水・防錆・塗装・耐酸工事・屋根工事及び同製品材料の販売を開始。
S33.05.06
防水工事業・左官工事業・屋根工事業の建設業許可を福岡県知事より受ける。
S35.04.01
八幡製鐵(株)(現:日本製鉄)の防水・耐酸工事の指名業者となる。
S41.04.01
八幡製鐵(株)(現:日本製鉄)光製鐵所の防水・耐酸工事の指名業者となる。
S42.03
九州電力(株)北九州支店の指名業者となる
S44.02.07
大商株式会社(資本金25万円)を吸収合併し、資本金を1,025万円に増資。
S44.09
日本道路公団より関門トンネルの特殊止水工事(バンデックス)を受注施工。
S48.02.01
新日本製鐵(株)(現:日本製鉄)君津製鐵所及び周辺地区の工事受注を目的に、千葉県木更津市桜井に君津営業所を設置。
S48.04
建設大臣より一般建設業(防水・塗装工事業)許可を受ける。
S48.05.07 
資本金を1,600万円に増資。
S48.07.13
新日本製鐵(株)(現:日本製鉄)君津製鐵所の防水・耐酸工事の指名業者となる。
S49.05.31
建設大臣より一般建設業(般49-4212)防水工事業・塗装工事業を受ける。
S50.05.12
新日本製鐵(株)(現:日本製鉄)八幡製鐵所構内に戸畑事業所を設置。
S50.11.01
新日本製鐵(株)(現:日本製鉄)光製鐵所の発注工事増大の目的で、光営業所を設置。
S52.05.23
本社を北九州市小倉北区西港町61番13に新築移転する。
S53.05.25
建設大臣より土木工事業、建築工事業、とび土工工事業、管工事業、塗装工事業、防水工事業の許可を受ける。
S53.11.21
北九州市防水工事業協会が設立され、設立時より参加。
S57.06.01
福岡県博多区博多駅前3丁目7-3に福岡営業所を設置。
S60
日本国有鉄道(現:JR九州)の指名業者となる。
S61.12.08
君津営業所を千葉県木更津市潮浜2丁目1-3に新築移転し、支店に昇格。
S64.04.04
<関連会社>大榮フレックス株式会社を北九州市小倉北区西港町61番13に設置。

H05.06.18
資本金を3,500万円に増資。
H10
九州電力(株)本店・福岡支店の指名業者となる。
H11.04
愛知県東海市東海町1丁目1-1に名古屋営業所を設置。
H14.12
自動塗装機及び自動ケレン機の特許取得。
H15.11.26
中小企業金融公庫(現:日本政策金融公庫)全額引受による当社初の新株予約券付社債を発行。
H18.12.13
創立50周年を迎える。
H20.05.30
国土交通大臣よりタイル・れんが・ブロック工事業の許可を受ける。
H28.12.13
創立60周年を迎える。
H29.04.01
茨城県鹿嶋市木滝149-4に鹿島出張所を設置。

年間総売上及び各完成工事高

 

完成工事高(百万円)
  総売上 防水工事高 塗装工事高 とび・土工・
コンクリート工事高
2013年  1,914  1,464 255 38
2014年  2,001  1,235 322  195
2015年  2,400  1,302   299  404
2016年  2,145  1,331  217   308 
2017年 1,935 1,174 276 215
2018年 2,062 1,230 266 233

安全性の徹底

事故の起きない現場作りは私どもの義務であり、重大な責任です。大榮株式会社では事故の発生がないように以下のような取組を徹底しております。
 

  1. 各拠点に協力会を確立。直協一体の安全会議、パトロール等を実施し、各部門の事故事例や安全対策の情報を交換・共有化し類似災害防止に努めています。
  2. 現場作業前には必ずKY活動(危険予知活動)を行っております。
  3. 新人・経験の浅い層に対して「安全教育中」の腕章の着用をさせています。
  4. 健康診断の完全実施。(仕事上、有機溶剤とじん肺は必須としています。)
  5. 安全大会の開催。毎年6月に協力業者様と一緒に安全大会を開催しています。
 
 

写真:「安全教育中」の腕章と安全大会の実施

環境への取組

 
屋上緑化には「ヒートアイランド対策」「生態系の回復」という環境的なメリットだけではなく「建物の耐久性の向上」「防音性の向上」などといった建物の価値を守る効果もあります。しかし、この実現にあたってはポリ塩化ビニールシートやアスファルトを使っての防水工事が不可欠となります。また、余剰な水が一箇所に留まることを避ける、といった工夫も必要となります。

大榮株式会社では止水・防水や屋根工事など一連の業務へのノウハウを活かして、緑化計画を希望する企業へ積極的に対応をすることで、地球環境に配慮した企業活動を推進しております。